基本プロフィール

  • プロボクサー兼プロトレーナー
  • 岡山県総社市出身
  • 1982年11月28日生

過去の苦い経験からトレーナーを志す

僕自身、昔からスポーツをしていましたが、
当時は度重なるケガに悩まされ、努力を実らすことができませんでした。

高校時代から21歳に至るまで、椎間板ヘルニア、左足首の靭帯断裂、慢性鼠径部痛など、様々なケガをしてしまい一時期はまったく運動できない身体になったりもしました。

 

僕だけに限らず、運動をする中でそのように辛い経験をしてきた方は多いのではないでしょうか。

 

そんな風に少しでも過去の僕のような思いを味わってしまう人を減らすために、僕はトレーナーになる事を決意しました。

 

トレーナーとして学ぶ中で恩師にも恵まれ、選手にも恵まれ、日本代表選手や世界王者のコーチとして活動させていただく事ができました。

結果を残していく中で自分の理論も少しずつできあがってきました。

 

そんなトレーナー活動の中で気づいた事は

世の中には様々な方法が存在していて、皆がそれを自由に選ぶ権利がある

ということです。


昔の自分を含め

「正しい方法を知らなかったがゆえに、頑張れば頑張るほど自分の首を絞めていた。」

という方はまだまだ多いと思います。

僕の活動を通して、トレーニング理論や医学だけに関わらず、数ある選択肢の中から良いものを選択できる社会を創っていく手助けを少しでもできるようになれたらと思っています。

 

 

 

僕がプロボクサーになった理由

 僕は28歳からボクシングを始めました。

 

トレーナーとして活動していた僕が今、ボクサーとして世界チャンピオンを目指すのには理由があります。

それは、、、


【西洋医学と東洋医学の正しい情報を世間の人達が理解し、選択できる世の中を創ること】

 

 

現代のトレーニングや治療において

西洋医学は対処療法を基本とし、

東洋医学は自分自身での症状改善を基本としています。

 

 

今の世の中で勧められているトレーニングや治療は西洋医学の考えがほとんどです。

 

 

僕の理論では

★東洋医学と西洋医学の融合

★身体を正しく使う

この2点を大きなテーマとしています。

 

 

身体の仕組みを理解し、それぞれに合った方法を選択することがスポーツにおいても健康においても非常に大切です。

 

 

今までトレーナーをしている中で様々な一流アスリートの方に指導を行い、結果を残してきました。

しかし、この考えを世間に広める上では

【自分自身が世界チャンピオンになることで、自らの理論が有効であることを世間に証明する】

事がなによりの方法だと思っています。

 

 

自分がチャンピオンになる事で、かつての僕のように悔しい思いをする人を少しでも減らすきっかけになれるよう、精いっぱい闘います!!